現場記録

現場記録は、装置への設置時や、問題が発生したときに、作業者が写真や文章の記録を残しておくための機能です。

チャットのような形式で、各メンバーが「このように設置しました」という写真付きでの投稿を行ったり、作業の翌日にオフライン状態が報告されて再び訪問した際に「電源がこのようなルートでオフになっていました」という記録のPDFや写真を残したりすることで、現場で発生した事象を調べていくことができます。

現場記録(スレッド)の作成

サイドバーの調査>現場記録より、新規作成で新たな記録が可能です。

チャットのチャンネルを開くようになにかの話題を作成し、それに関して文字やファイルを投稿し、完了したら記録(スレッド)をクローズして閉じることができます。

記録はタイトルと最初の投稿で始めることができます。

作成するときにエンティティを指定することができます。エンティティは記録に関係するものです。

以下から選択することができます。

  • 機器(デバイス) - 特定のobnizデバイスやセンサーの設置や修理に活用します
  • 課題 - 発生した課題。発見したエラーや現場の漏水異常などのの記録に活用します
  • 動作履歴 - 発生した動作の履歴。課題と同じく追跡情報を記録するのに活用します

開始されたスレッドは、クローズされるまで自分または他のメンバーが投稿できます。

スレッドでは

  • 設置時の写真を複数投稿
  • エラーが発生したときのcsvデータを投稿

といった形で、現場や装置に関連した問題解決を実施できます。