動作履歴画面では監視している装置の異常や製品の利用状況など、過去に発生した重要な事柄を時系列で記録・閲覧できます。
どういった内容をどのレベルの出来事として記録するかは構築された環境によって異なります。

履歴情報
発生した出来事は以下の情報を持ちます
| 時刻 | 出来事が発生した時刻で、センサーの時間であったり、クラウド側で判断した時間の場合もあります。 例えば「低電圧が10分以上継続し、かつ天気予報が雨だった場合」などはそれを判断した時刻となります。 |
| 機器 | 関連する機器が存在する場合にリンクされます。 閲覧しているのがゲストユーザーの場合、閲覧できる機器が対象となる出来事しか表示されません。 |
| 対象 | 何において発生した出来事なのかの種別です。 |
| レベル | 発生した事象の重要度を示します。 |
| 出来事 | 発生した事象の名称です。 |
| 値 | 事象に関連した値が記録されます。 例えば低電圧の場合にどれほど電圧が下がったのかなどの値を記録・閲覧可能となっています。 |
| 関連課題 | 出来事に関連した「課題」がある場合に課題をリンクします。 |
検索
発生した出来事は期間や条件で検索することが可能です。
検索する場合でもゲストユーザーの場合は自分が閲覧できる範囲の情報のみ閲覧できます。
