Layers in Detail
各レイヤーと、対応するドキュメント
どこから触るかはプロジェクト次第。SaaS だけ使う、SDK でアプリを作る、ハードを組み込む ── それぞれに必要なドキュメントを揃えています。
01 · Solutions
obniz Now
obniz 上で動く用途別パッケージ
温度管理・漏水検知・PLC 遠隔化など、現場の用途に合わせた SaaS。コードを書かずに導入・運用できます。
02 · Application
SDK・ライブラリ
自社アプリを obniz の上で組み上げる
ブラウザ / Node.js 向けの obniz.js、量産向けの App SDK、CLI / Lua / MCP まで。土台はすべて同じ obniz Cloud です。
03 · Cloud Platform
obniz Cloud
デバイスとアプリをつなぐ管理基盤
数万台規模のデバイスを統一 API で管理。デバイス認証・OTA 配信・接続監視まで標準装備。REST / GraphQL / WebSocket のどれからでも叩けます。
04 · Network
回線
現場の条件に合わせた接続手段
屋外や移動体には LTE / LTE-M、オフィス・工場内には Wi-Fi / Ethernet。クラウドとの通信はすべて TLS 1.2 で暗号化されます。
Wi-Fi
2.4 GHz b/g/n、WPA2 / WPA3 Enterprise 対応
Ethernet
有線接続・固定 IP 対応
LTE / LTE-M / NB-IoT
SIM 内蔵モバイル回線
設定
obnizOS 設定ツールから回線を構成
05 · Operating System
obnizOS
各端末に搭載されたクラウド接続 OS
接続復旧・鍵管理・OTA 更新・スリープ制御まで obnizOS が担当。アプリ開発者はこのレイヤーを意識する必要がありません。
06 · Hardware
デバイス
obnizOS 搭載の認定ハードウェア
用途と通信方式に合わせて選択可能。どれを選んでも上位の OS / Cloud / SDK は共通です。
どこから始めればいいか分からない?
スターターガイドで初めての obniz をクラウドに繋ぐところから始めるか、obniz.js リファレンスから飛び込むのもおすすめです。