インストールしたデバイスに関するきっかけでクラウド実行することができます。
- デバイスがオンラインになった
- デバイスがのスイッチが押された(obniz Board / 1Y とM5tickCのみ)
といったきっかけを選べます。
スイッチをきっかけにすることでスイッチを押したら別のハードウェアを動かしたりAPI連携したりといったIoTデバイスを作ることができます。
また、デバイスオンラインをきっかけにすることでobniz board 1Yのスリープ機能とうまく連携させることができます。スリープする=>起動する=>クラウドでプログラムが実行=>再びスリープ という動きが可能です。
設定と実行
アプリ設定の「クラウド実行」から利用したいものにチェックを入れます。
そのアプリをインストールすることでデバイスのきっかけをもとにアプリをクラウド実行できます。
例えばスイッチを押すだけでURLを叩く動きを作ることもできます。
if (Obniz.App.isCloudRunning()) {
// move a motor for 1 second.
try {
fetch(`https://xxxxx/xxxx`)
} catch(e) {
console.error(e);
}
Obniz.App.done({
status: 'success',
text: `Pressed`
})
}
またはこのようにobniz Board 1Yのスリープと組み合わせることで間欠動作させることができます。
if (Obniz.App.isCloudRunning()) {
// move a motor for 1 second.
var motor = obniz.wired("DCMotor", {forward:0, back:1});
motor.forward();
await obniz.wait(1000);
// sleep 1 hour
obniz.sleepMinute(60);
Obniz.App.done({
status: 'success',
text: `Worked and Sleeped`
})
}